中央大学附属中学校・高等学校

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台湾交流プログラム 4日目

2017/12/29

いよいよ最終日となりました。

生徒たちは7時起床、8時朝食と今日は少しゆっくり。

9時にチェックアウトを済ませると、まずは総統府へ。ここではボランティアガイドの方による日本語の案内があり、日本統治時代の台湾の様子を学ぶことができました。

総統府

熱心に耳を傾ける生徒たち

 

次にやってきたのは台北101。分速1010メートルのエレベーターに乗って89階まで来てみると、今年は運良く眺望抜群でした。天気が悪いと雲に覆われて何も見えないのですが、今年のメンバーはラッキーです。

台北101

台北の町を一望

 

展望台でしばらく過ごし、みんなで下まで降りると、ここからは2時間ほど自由時間。ランチを食べたり、お土産を買ったり、みんな残りわずかな台湾でのひとときを思い思いに過ごしました。

 

最後の目的地は四四南村。101から歩いて5分ほどのところにあります。

四四南村

 

ここは1948年に中国から渡ってきた国民党の人たちが住んだ場所です。

高層ビルがそびえ立つ地区に昔ながらの家屋がひしめきあって並んでいます。このまま文化財として残すのか、それとも開発するのか。台湾でも議論になっているようです。

新旧のコントラスト

 

こうして楽しい時間は過ぎていき、無事に全行程終了となりました。

空港に向かうバスに乗り込む生徒たち

松山空港到着

 

病気やけが人もなく、とても充実した4日間を過ごすことができました。

今回のプログラムを機に、国際感覚が養われ、みんなの視野が広がってくれることを期待しています。