中央大学附属中学校・高等学校

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台湾交流プログラム 1日目

2017/12/27

本日12月25日(月)から28日(木)まで、台湾交流プログラムのために中学3年生と高校1年生の生徒22名は台湾(台北市)を訪れています。そこで、今日から4日間、現地での生徒たちの様子をお伝えしていきたいと思います。

それでは、さっそく1日目。

7時25分羽田発の便で松山空港へとやってきて生徒たちは、現地ガイドの曽さんと合流し、まずは腹ごしらえ。台湾最初の食事は地元の台湾料理です。はじめのうちはどんな味がするのかおそるおそる料理に手を伸ばしていた生徒たちも、一口また一口と食べ進めるうちに、どの料理もおいしいことがわかり、あっという間に台湾料理にはまってしまいました。

台湾料理に舌鼓

 

お腹もいっぱいになったところで、次に向かったのは故宮博物館。ここでは曽さんの案内のもと、国宝を見ながら中国および台湾の歴史や文化を学びました。

故宮博物館

真剣に話を聞く生徒たち

 

続いてやってきた平渓では、天燈(ランタン飛ばし)を体験しました。

生徒たちはまず、ランタンにそれぞれの願い事を書きます。

世界平和、家族の健康、自分自身の幸せなどなど、願い事は人それぞれ

願いが叶いますように

 

 

熱気球の要領で火をつけられたランタンは、生徒たちが手を離すと空高く舞い上がっていきました。2017年ももうすぐ終わりを迎えますが、みんなの願い事の叶う日が来るのが楽しみです。

勢いよく舞い上がる天燈

 

平渓をあとにし、やってきたのは本日最後の目的地、九份です。
1時間半ほど自由時間を過ごし、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルとなったと言われている阿妹茶楼、の前にあるレストランで夕食。生徒同士も少しずつ打ち解けてきて、楽しく夕食をとることができました。

湯屋のモデル(?)阿妹茶楼

 

夕食を終えるとすでに時刻は19時。バスに乗ってホテルに着いた頃には、20時を少し回っていました。

朝早く、移動も多い一日でしたが、生徒たちは疲れも見せず、みんな元気にしています。
いよいよ明日は海山高級中学との学校交流です。
1日中台湾の生徒たちと一緒に過ごすことになりますが、両校の生徒たちにとって、すてきな出会いとなってくれることを期待しています。