中央大学附属中学校・高等学校

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保健室からのお知らせ

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お知らせ一覧

治癒証明書について

2014年09月19日
伝染病の種類 出席停止期間
第一種 エボラ出血熱・クリミア・
コンゴ出血熱・痘そう・南米出血熱・
ペスト・マールブルグ病・ラッサ熱・
急性灰白髄炎・ジフテリア・
重症急性呼吸器症候群 (病原体がコロナウイルス属SARSコロナウィルスであるものに限る) 鳥インフルエンザ (病原体がインフルエンザウィルスA属インフルエンザAウィルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る)
治癒するまで
※感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第六条第七項から第九項までに規定する「新型インフルエンザ等感染症」、「指定感染症」及び「新感染症」は第一種の感染症とみなす。
第二種
  • インフルエンザ
  • 百日咳
  • 麻疹(はしか)
  • 風疹(三日はしか)
  • 流行性耳下膜炎(おたふく風邪)
  • 水痘(みずぼうそう)
  • 結核,髄膜炎菌性髄膜炎
  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • 発症したあと5日経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで
  • 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
  • 解熱した後三日を経過するまで
  • 発疹が消失するまで
  • 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
  • 全ての発疹が痂皮化するまで
  • 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
  • 主要症状が消退した後二日を経過するまで
第三種 コレラ・細菌性赤痢・
腸管出血性大腸菌感染症・
腸チフス・パラチフス・
流行性角結膜炎・
急性出血性結膜炎・
その他の感染症
※その他の感染症 例
溶連菌感染症・ウイルス性肝炎・
伝染性赤班・手足口病・
ヘルパンギーナ・
マイコプラズマ感染症・
流行性嘔吐下痢症
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
※その他の感染症は「学校で流行がおこった場合にその流行を防ぐために必要があれば校長が学校医の意見を聞き、第三種の感染症としての措置を講じることが出来る疾患です。
出席停止の指示をするかどうかは感染症の種類や各地域や学校における感染症の発生、流行等を考慮の上判断する必要があるため、左記に示した感染症はあくまでも例示であり具体的には症状などにより医師の指示に従うことが必要です。

学校保健安全法施行規則第18~21条

※ここからダウンロードする治癒証明書①はA4で出力(プリント)してください(高校用)
※ここからダウンロードする治癒証明書①はA4で出力(プリント)してください(中学用)

上記の感染症以外の場合は治癒証明書②をダウンロードして医療機関に記入してもらうか、医療機関の発行する治癒証明書を登校可能な日に担任教諭に提出してください。

※ここからダウンロードする治癒証明書②はA4で出力(プリント)してください(高校用)
※ここからダウンロードする治癒証明書②はA4で出力(プリント)してください(中学用)