中央大学附属中学校・高等学校

中央大学附属中学校・高等学校

高校から大学へ

高校から大学へ

「自主・自治・自律」の精神を鍛え、
社会を生きる智慧を育てる

「自主・自治・自律」とは、他から指示されることなく、自分の責任において、自分の立てた規範に従って行動する、ということです。
高等学校には、この理念を一人ひとりの生徒が日々の学習や課外活動を通じて確実に身につけ、中央大学の建学の精神でもある「実地応用の素を養う」ことを目的として、自ら問題を見つけ、探究し、解決する力、またそれを自らの言葉で表現する力、あるいは他者の存在や価値を認め、他者と協調しうる想像力、さらにはキャリアに繋げうる実務的能力などを獲得していくための人的・物理的態勢が整っています。

生徒一人ひとりが、自分は社会のどこにいるのか、また自分は社会とどう関わっていくべきなのかを常に自覚し、人として自己中心的ではなく、他者に共感しながら社会生活を送っていくことのできる力を、大学に接続した一貫教育のもとでじっくりと鍛え上げ、特定の分野の知識詰め込みに偏重しない市民的教養教育を実践していきます。

受験にとらわれない3年間

中高の一貫教育を通して中央大学の基幹学生を育成することを一義とする本校では、いわゆる受験勉強にとらわれることなく、受験という“壁”の向こう側を見据えることが可能です。

中央大学へは、卒業生総人数の95%前後の推薦枠があり、毎年、85~90%が推薦で中央大学へ進学しています。高等学校入学後の1年次1学期から3年次2学期までの定期試験ならびに学力テストの総合得点から推薦成績がつくられ、推薦順位の高い生徒から希望の学部・学科を選択することができます。

また、指定校制推薦やAO入試などによって、中央大学以外の大学への進学を目指すことも可能です。

部活動や行事、課外活動などにも大いにエネルギーを注ぎ、バイタリティーや想像力、実務的能力を身につけ、自分の資質を最大限に生かすことのできる最適な進路を選択してほしいと思います。

他大学併願受験制度

中央大学への推薦資格を保持したまま、他大学を受験することができる制度です。
私立大学については中央大学にない学部・学科のみ受験することができます。
国立大学についてはいずれの学部・学科も受験することができます。
本校は、そうした制度を利用して自らの将来を創造しようとする生徒をも支援していきます。

進学・進路
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