中央大学附属中学校・高等学校

中央大学附属中学校・高等学校

学校長挨拶

学校長挨拶

小杉 末吉

中央大学附属中学校・高等学校校長
中央大学法学部教授

小杉 末吉

「自主・自治・自律」を基本に、
未来を切り拓く力を育てます。

本校は、将来の中央大学生の範となり卒業後は様々な分野で貢献できる人間の育成を目標に掲げて、一貫教育を行っています。基本理念は「自主・自治・自律」。これは、「他から指示されることなく、自分の責任において、自分の立てた規範に従って行動する」ということです。この理念を生徒が身につけるには、生徒自身の自覚と努力も大切ですが、それを導き、支えるための教育体系を教職員一体となって実践していくことが不可欠です。そのために本校では、多彩な教育プログラムと充実した施設・設備を整え、一人ひとりの生徒と向き合う指導が行われています。中学生には、基礎知識とともに、自分の頭で考え、判断し、行動する習慣を身につけてほしい。高校生には、それに加えて、ものごとを探求する力、自分の考えを表現する力、まわりと協調する力を磨き、自分の資質を最大限に発揮できる最適な進路を選択してほしい。他者に共感して生きていく上での「基本的な力」を、一貫教育のもとでじっくりと鍛え上げていくという意味で、本校は、知識の詰め込みに偏重しない、知識を踏まえた社会を生きる智慧を涵養するという広い意味での全人教育を志向します。

自分で決めて、まっすぐ歩む。

自分で決めて、
まっすぐ歩む。

「自主、自治、自律」。
中附の基本精神はここにある。
生徒たち自らの活動を尊重する校風。
自分で、あるいは自分たちで考え、
決める力、そして実行する力をつける。
そこには、楽しいことだけでなく、
むずかしくて大変なことも多いけれど、
だんだんと頼もしい自分ができていく。
実のある学校生活が待っている。
中学生は中学生なりの、高校生は高校生らしい、判断する力と実行する力を磨いて、未来を切り拓ける人間に育ってほしい。
生きていく力を育む学校。
たくましく伸びていく場がここにある。
中央大学附属中学校・高等学校

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